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野球観戦第2弾

 シーズン後半戦に入ったいま、日ハム戦@ヤフードームは残念ながら平日のみ。絶対にシーズン中にもう1度生で試合を観たかった私は、ダメもとで友達を誘ってみた。意外にもあっさり「仕事休めるよ~」という返事が来たのでウキウキだったのだけれど...。

 ヤフードームまでは、家からDoor to Door で2時間くらい。もちろん練習も観たいので、開場の16時くらいには到着していたい。となると、遅くても2時には出発したい。仕事を午前中で切り上げるくらいなら、休んだほうがラクだな♪ということで、早々とお休みの申請を済ませておいた。

 ところが、数日前になって突然のドタキャン...(T△T)バイトは休めたけれど、お家の事情で外出できなくなったとか(実家が商売をしている関係で)。チケットはまだ取っていなかったのでその点は問題はなかったし、会社の方も「やっぱり出勤しま~す」の一言で済むことだったんだけど。

 4月15日(このブログを始めた日)に、生まれて初めて試合を生で観て以来、次の機会がくるのをず~っと心待ちにしていた私。どんなに面倒な仕事があっても、他人に対してハラワタが煮えくり返るような感情が沸いてくることがあっても、頑張って乗り越えてくることができたのは「生ガッツに会う」ことをココロの支えにしてきたからにほかならない。(ま、正確に言うと、エレカシのライブが終わってしまった6月以降から、ですけど。)

 かといって、1人で野球観戦するほどの勇気は...。
 私 「テレビ中継もあるんだから、涼しい部屋でゆっくり観ればいいジャン。」
 私 「でもせっかく楽しみにしてたしぃ...(;;)」
 私 「だって女の人が1人で野球観戦って...引かない?」
 私 「...ひく~」

 ひとりで海外旅行、ひとりで映画鑑賞、ひとりでライブ、ひとりでレストラン。
 ひとりで行動することに慣れっこで、何も躊躇することのなかった私が、なぜこうも抵抗を感じるのか?

 それは、ひとりで黙って、ただ観戦なんてことが、絶対に不可能だからです。
 どうやったって、「うわ~!」とか「行け~!!」とか声でますもん。それをするには、誰かが一緒じゃないと楽しくないし、恥ずかしいってモンですよ。

 でもね。

 これから先何年生きられるか知らないけれど、誰かと一緒じゃないと行動できないのは困る。やりたいことを「ひとり」であることを理由に制限するのももったいない。

 そんなウジウジとした長い葛藤の末、行ってまいりました。


 結論。


 プロ野球選手は活きのいいうちに生で観ておけ!

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