- 2006年10月13日 03:27
- 頑張れ日本ハム!
ものすごい投手戦だった。観てて疲れたよ…。
でも、やってはいけない先頭打者の出塁(しかも四球で)を許したことが、全てだったのかな。
9回裏の日ハムの攻撃。
ひちょりが四球で出塁、賢介が送りバント成功。ガッツは敬遠で、1アウト1・2塁。セギは三振で終わり、2アウトで稲葉選手。このプレーオフで当たりのなかった稲葉選手だけど、ガッツよりもチャンスに頼りになるイメージが強いのです。密かに、ここで出塁すれば新庄だよ~とワクワクだったんだけど(笑)
1・2塁間を抜けそうで抜けないゴロはセカンドに捕球され、そのまま2塁カバーに入ったムネリンへ。だけど、大きいリードを取っていたガッツの素晴らしい足で普通ならアウトになるようなゴロがセーフに!体勢を崩していたムネリンはホームへ走るひちょりを仕留めることができず、逆転サヨナラ!!
ドラマチックすぎだってば。
斉藤投手が、ズレータとカブレラに引きずられるようにして泣きながらベンチへ戻っていった。たとえ相手が四冠のエースでも、小さなチャンスをみんなで繋いで勝ちに行こうとするファイターズ。印象的な画でした。
金子選手がベンチで泣いているのが、ちょっとビックリだったりもして(笑)あと、ガッツがジーーーっとどこかを見ていたのが気になった(観客の中からチビちゃんたちを探してたのかな?)