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番外編:Miho Hatori

 彼が今回一押しですすめてくれたミュージシャンは、「羽鳥美保」という日本人でした。

 彼はそもそも日本に興味があるとか、詳しいとかいう人ではなく、むしろ「せめて関心があるフリくらいしてよ」と思ってしまうくらいに、日本のことを知りません。

 そんな彼が日本人のミュージシャンに興味があるとは驚き。音楽に国境がないことの表れなのかもしれません。

 最初は彼が "Miho Hatori" の "to" にアクセントをつけて話すので、てっきり "Hattori(服部)" という苗字なのだと勘違い(笑)

 「まるでビョークみたいな声で、神秘的なんだよ!彼女は日本でも有名なの?NYでは今すごく人気があるんだよ!」と興奮気味に教えてくれました。

 アルバムには、全編日本語の曲もあって、驚き!中でも"Song For Kids"という曲が面白かったので、You Tube からご紹介します♪

Miho Hatori : "Song For Kids"


 彼は日本語の意味をまったく知らずに聴いていたようなので、沖縄のサウンドっぽいことや、簡単な訳をしてあげると、「プリンの島!?」と大喜びでした。そして「プリンかぁ。なるほど。」と、妙に一人で納得していました。一体なにに?(笑)

 こちらは全編英語。英語で歌うほうが、ビョークっぽいですね。

Miho Hatori : "Barracuda"

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