- 2008年9月11日 19:25
- ひとりごと
先日、乳癌の検診に行ってきました。子宮検診は何度か受けたことがあるけれど、乳癌検診は初めて。
直接の知り合いの人で、乳癌、子宮筋腫、子宮内膜症といった婦人科系の病気になった人がたくさんいて、自分がそうではないと自信をもって言い切れなくなってきたのが一番の理由です。
ある友人から、「絶対にマンモグラフィーでやってもらった方がいいですよ!」と力説されて以来ずっと、いつ受けようか考えていました。
彼女はまだ30歳前半なので、マンモグラフィーでの検診は予定されていなかったらしいのだけど、頑として「マンモグラフィーで!」と言い張ったところ、ごく初期の石灰化が見つかったんだそうですよ。
熊本市内在住の場合、40歳以上になれば安く受けられるそうですが、そこまで待つのもちょっと不安。大学病院の乳癌検診(5,250円也)を予約して、行って来ました。
もっぱら「痛い」ことで有名な、マンモグラフィー。
台の上に片方の胸を載せて、上(または横)から透明なプラスチックの板で挟み、これでもかぁっ!というくらいに胸を潰して、X線画像を撮影します。
押しつぶすことが痛いというよりは、むしろ胸以外の部位が写らないように無理な体勢でいることのほうがよっぽどツライ。それと、技師の人に台の上の胸をぐぃっと引っ張られることも抵抗があります(女性技師でよかったよ!)
触診もしてもらって、異常なしという結果でした。とりあえず一安心♪