- 2009年4月12日 22:00
- Music
友達と神保町で待ち合わせ。
この界隈は日曜日に閉まっているお店が多いみたいで、ちょっと残念~(><。)
何年か前に2人で来た音楽・演劇関係の本を扱っているお店はラッキーなことに開いてたので、アレコレ探してみる。
ふと思いついたのは、「Jeff Buckley」のこと。
私が彼の音楽に出会ったのは、彼の死後です。
だから彼についてどれくらい世間が評価していたのか、とか、何も知らない。
私の周りで彼の名前を知っている人すら、ほとんどいない。
何年頃の雑誌を探せば彼についての記事にたどり着けるかもわからないまま、壁一面に並んでいる洋楽音楽雑誌を眺めていると、突然彼の名前が目に飛び込んできた。(表紙じゃないのが残念だわ)

彼が Leonard Cohen's の "Hallelujah" をカバーした曲を初めて聴いたときは、曲のあまりの美しさに鳥肌が立ちました。
とても美しい歌詞&メロディーだし、彼の声はとても透き通っていて、まるで最初から彼が作った作品であるかのような完成度だと思います。
もっともっとこの人の作品を聴きたかったのに・・・と思うと、残念でなりません。
ただ、この曲は、何度も聴けばきくほど、何について歌っているのかが分からなくなっていくんです。最近もイギリス(だったかな?)ではクリスマスチャートで上位に入ったりして人気が高いようですが、この曲そのものについて詳しく書かれている日本語の記事がどうしても見つからなくて。
東京から戻り、雑誌を読みつつこの曲についていろいろと調べていると、WEBで興味深い記事を見つけました。
それについては、また別の機会にご紹介したいと思います。