- 2009年5月29日 23:58
- エレカシ Live
エレファントカシマシ ZEPP FUKUOKA 090529 セットリスト
- Sky is blue
- 星の砂
- おかみさん
- まぬけなJohnny
- さよならパーティー
- 悲しみの果て
- BLUE DAYS
- 絆
- ネヴァーエンディングストーリー
- ジョニーの彷徨
- 暑中見舞-憂鬱な午後-
- リッスントゥザミュージック
- It's my life
- 笑顔の未来へ
- あの風のように
- ハナウタ~遠い昔からの物語~
- 桜の花、舞い上がる道を
- FLYER
- 新しい季節へキミと
アンコール1
- 今宵の月のように
- 男餓鬼道空っ風
- 俺たちの明
- ガストロンジャー
新作の『昇れる太陽』からは、ほとんど全部。前作の『STRATING OVER』からもたくさん♪
今回のツアーはほとんどが平日だったので、福岡以外にまでは足を伸ばしませんでした。でも1回でも大満足!
私がエレカシのライブに行き始めた頃によく見られたような、宮本さんの声が出なくなって嗄れてしまうこともなければ、歌詞を飛ばしてしまうこともほとんどなく、とにかく聴く側に気が散る要素を一切与えず、熱く濃いライブだったと思います。
個人的には、「星の砂」を久々に聴くことができて嬉しかったな~。調べてみたところ、私は神戸チキンジョージ(2005/07/02)でのライブぶりに生で聴いたようです。私の大好きな1曲。
最近いろいろ考えるところがあって(後日書く予定)、『神』という言葉に敏感なワタクシ。
<日本の神を中心にして 立派な国を築きたい>
・・・なんだか、宮本さんに蹴飛ばされた気がしました(笑)
そしてそして、「BLUE DAYS」の迫力!
最近の曲はどちらかというと<愛><未来>的なニュアンスが多い雰囲気ですが、こうやってファーストアルバムから(21年前!)、<憂鬱><怒り>的なものを同時にやっちゃうところがスゴイと思うんです。バランスのとり方とギャップの見せ方が、とても渋いと思う。
しかし・・・宮本さんの作品は、振り幅が大きいどころの騒ぎじゃないですね。
アンコール最後の「ガストロンジャー」は、武道館では演奏されなかったので、これまた嬉し♪だったのですが、今回の曲の終わり方は少し肩すかしをくらった感じがしました。あのバージョンじゃない方が好きです。
アンコールは1回だけだったので物足りない気もしたのですが、おかげでその日のうちに熊本に辿り着きました。博多駅行きのバスの中でJRの最終便を調べていたところら、かなりマズイことに気がつきまして(^^;
間に合うかな?どうかな?と迷ったのですが、最終まであと20分!というところで、途中でバスを降りて、タクシーに乗り換えました。多分あのままバスに乗ってたら、泊まりだったな。
最後まで気の抜けない、でも朝から夜まで充実した1日でした。
会社休んで大正解~~~(^o^)b