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昇れる太陽ツアー

エレファントカシマシ ZEPP FUKUOKA 090529 セットリスト
  1. Sky is blue
  2. 星の砂
  3. おかみさん
  4. まぬけなJohnny
  5. さよならパーティー
  6. 悲しみの果て
  7. BLUE DAYS
  8. ネヴァーエンディングストーリー
  9. ジョニーの彷徨
  10. 暑中見舞-憂鬱な午後-
  11. リッスントゥザミュージック
  12. It's my life
  13. 笑顔の未来へ
  14. あの風のように
  15. ハナウタ~遠い昔からの物語~
  16. 桜の花、舞い上がる道を
  17. FLYER
  18. 新しい季節へキミと

アンコール1
  1. 今宵の月のように
  2. 男餓鬼道空っ風
  3. 俺たちの明
  4. ガストロンジャー


 新作の『昇れる太陽』からは、ほとんど全部。前作の『STRATING OVER』からもたくさん♪

 今回のツアーはほとんどが平日だったので、福岡以外にまでは足を伸ばしませんでした。でも1回でも大満足!

 私がエレカシのライブに行き始めた頃によく見られたような、宮本さんの声が出なくなって嗄れてしまうこともなければ、歌詞を飛ばしてしまうこともほとんどなく、とにかく聴く側に気が散る要素を一切与えず、熱く濃いライブだったと思います。

 個人的には、「星の砂」を久々に聴くことができて嬉しかったな~。調べてみたところ、私は神戸チキンジョージ(2005/07/02)でのライブぶりに生で聴いたようです。私の大好きな1曲。

 最近いろいろ考えるところがあって(後日書く予定)、『神』という言葉に敏感なワタクシ。

 <日本の神を中心にして 立派な国を築きたい>

 ・・・なんだか、宮本さんに蹴飛ばされた気がしました(笑)


 そしてそして、「BLUE DAYS」の迫力!

 最近の曲はどちらかというと<愛><未来>的なニュアンスが多い雰囲気ですが、こうやってファーストアルバムから(21年前!)、<憂鬱><怒り>的なものを同時にやっちゃうところがスゴイと思うんです。バランスのとり方とギャップの見せ方が、とても渋いと思う。

 しかし・・・宮本さんの作品は、振り幅が大きいどころの騒ぎじゃないですね。

 アンコール最後の「ガストロンジャー」は、武道館では演奏されなかったので、これまた嬉し♪だったのですが、今回の曲の終わり方は少し肩すかしをくらった感じがしました。あのバージョンじゃない方が好きです。

 アンコールは1回だけだったので物足りない気もしたのですが、おかげでその日のうちに熊本に辿り着きました。博多駅行きのバスの中でJRの最終便を調べていたところら、かなりマズイことに気がつきまして(^^;

 間に合うかな?どうかな?と迷ったのですが、最終まであと20分!というところで、途中でバスを降りて、タクシーに乗り換えました。多分あのままバスに乗ってたら、泊まりだったな。

 最後まで気の抜けない、でも朝から夜まで充実した1日でした。

 会社休んで大正解~~~(^o^)b

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