- 2009年9月20日 23:00
- 2009_香港
1年も前から予定が入っていたシルバーウィーク。ところが1ヶ月前になってその予定がなくなってしまいまして・・・。
せっかくの連休なのに、こんな直前になって、いったい何の手配ができるというのか・・・。
最初は、アメリカのとある街へ行こうと、会社にもバイト先にも休暇願を出してOKをもらい、完全に頭の中はアメリカ~ン。
でも、とにかく飛行機が取れないっ(><。)まったく取れない!もちろん予算の倍くらい出せばあったんだけど、それは・・・あまりにもったいなくて決断できなかった(だって旅行が2回できるし!)。
泣く泣くアメリカ行きを諦め、休暇も取り消し。その代り、連休中で行って帰ってこられる程度のツアーを探しました。ちなみに、今回は初の姉との2人旅。
仕事帰りに姉とH.I.S.を訪れ、「シルバーウィーク期間のツアーで、今からでも予約できるものを教えてください」とお願い。この際どこかに行ければ、それでいい!という、なんとも消極的な選び方で(笑)、香港、タイ、ハイナン島(中国)が候補に挙がった。
その前日、「ベトナムなんかどうよ?」という意見で2人の中では方向性が決まっていたものの、ベトナムのツアーは1つも空きがございませんでした(笑)
香港のツアーだけが熊本発着のチャーター便ということで第一候補に。その日はとりあえず香港のガイドブックを買って、街で夕飯を食べながら話し合い。
「まぁ香港でもいいんじゃない?」という軽いノリで、翌朝正式に予約を入れて初香港が決定!(≧▽≦)ヒャッホー!
-----------------
さて、当日。
朝、早起きをする必要もなく(ステキ!)、お昼ちょい前に熊本空港に着く。空港からおよそ3時間ほどで香港に到着。
近い・・・近すぎる!ラクすぎるぅぅぅ~(涙)
飛行機から降りてすぐにトイレへ向かうと、お掃除をしているおばさんが。目があったので"Hi!"と声をかけて個室でコトを済ませる。出てくるとまだおばさんは熱心に掃除中。その横で私が手を洗っていると、むっちゃ笑顔で中国語(広東語?)で話しかけてきた(しかもものすごく長かった)。
た・・・確かにワタクシは今、仏語と英語と西語を習ってて語学学習スイッチがONになっているけれど、さすがに中国語は未体験ゾーンっすよ(汗)
英語にて理解できない旨を伝えると、おばちゃんはとても驚いた様子で、「OK」と言って黙ってしまった。
何を言ってたんだろうぅぅ。てか、私ってそんなに地元民ぽいですか??
(旅行中、何度も話しかけられたので、たぶん本当に地元民っぽかったんだと思われます・笑)
埋め立ててつくられた空港島から、まずはホテルへ向かいます。さっそく高層ビルを発見!建物の様子が日本のものとは全く違うので、外国に来た感があってヨイです!

さて、今回のツアーはとにかく安くあげようということで、ホテルはお任せで選べないスタンダードタイプ。
「スタンダードのホテルは、たいていココになります」と予約の時点で聞いていたホテルがあり、案の定そこになった。そのホテルの周りは庶民的な生活感のある場所が多いと聞いていたので、むしろそこになってラッキー♪
観光地の旺角(Mong Kok)や尖沙咀(Tsim Sha Tsui) からは少し離れた、荃湾駅 (Tsuen Wan)近くにあるパンダホテル(悦来酒店)。

さて。ホテルに着いたのは17時近くで、予定より大幅に遅れ気味。
それでも今日中に済ませておきたいことがあったので、急いで外出!母へのお土産である、雅印をオーダーすることがまず本日の課題です。
ホテルから尖沙咀までは地下鉄で1本、およそ30分程度。地下鉄に乗る前に駅でオクトパスカード(SuicaのモデルとなったIC乗車カード、デポジット込でHK$150)を買い、地下鉄に乗り込む。荃湾駅は始発駅なので、たいてい座ることができて助かりました~。
尖沙咀にあるペニンシュラホテルの中の「Tangs」というお店。19時閉店だったのですが、途中道に迷ったりして、15分前に駆け込みセーフ(汗)
石や朱肉ケースなどを一通りオーダーし、母の手書きのサンプルを渡して終了。翌々日の15時以降の受取が決定し、まずは最初のお土産をクリアしました(^^;
お待ちかねのディナーは、姉がチェックしていた、スターフェリーターミナル隣の「BLT STEAK」。
19時ちょい過ぎくらいに着いたのですが、店内は満席。オープンテラス席は空いていたので、ちょっと暑かったけれどそこでお願いしました。人気店のようなので、予約なしですぐ座れたのはラッキーだったのかも?テラス席からはビクトリアハーバーの夜景を楽しむことができますよ!

ちなみに本日のディナーは、Caesar Salad、American USDA Filet 8 oz w/ Horseradish Sauces、Spiced Grilled Tuna w/ Olive Oil & Lemon でした。
奥に見えるのは、Popover(ディナーに付いてきます)

オーダーしていないサーモンのマリネが前菜の前に出てきたり(「え?」みたいな顔をしたら、「シェフからのサービスです」と言われました)、食事が終ってそろそろ支払を・・・と思っていると、これまたサービスのチビマドレーヌのような焼き菓子が出てきたり。いちいちステキだわぁ~!(笑)

香港では問題なく英語が通じるのかと思いきや、期待したほどでは・・・。でも、ここのスタッフはどの人も問題なく英語を話せて、応対も丁寧だったし、お料理も美味しい!香港まできてステーキですか?などと言わずに、ぜひ行ってみてくださ~い♪
食べ終わった頃に、ビクトリアハーバーの、「シンフォニー・オブ・ライツ」が始まりました。
ここからは音楽は聴こえませんが、雰囲気を味わえていいですよ(平日だからか、そんなに混んでなかったし)。
