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エレファントカシマシ Archive

スペイン語会話でエレカシ

 水曜日はスペイン語とフランス語を習っているので、火曜日の夜は大変です。

 今日は仕事がひと山終わったところなので、できればのんびりしたかったけれど・・・そうもいかない(涙)

 スペイン語は必ず宿題がでるし、フランス語は最近難しくなって、復習しておかないとついていけないんですわ。

 ヤバイなぁ~明日のスペイン語の宿題、まだ終わってないよ。昼休みに仕上げないと(^^;


 あ、スペイン語で思い出した。

 レッスンが始まる前に、この1週間にあったことなどを雑談程度に話すのですが、先日野音@エレカシを見に行った時の東京土産を先生に渡したところ、「何をしに東京に行ったの?」ときかれまして。

 「ちょっとライブを見に。先生はたぶん知らないバンドだと思うけど。」と言ったところ、

 「ライブを見るのに、東京へ!?」

 と、たいそう驚かれました。誰のライブなのかがとても気になるようだったので、一応「エレファント・カシマシ」と名前を言ってみると、しばらく考えて、

 「知らない。」

 と(笑)

 知っていることを期待はしていなかったので、簡単な経歴や、最近の活動などを教えてみたのですが、先生はとても興味をもったようで、わざわざ携帯にバンド名をメモって「ちょっと調べてみる」と言われました。

 先生が自分で調べてみたらどんな音源に当たるのかな?ってところに興味はあったのですが、バンドの時代による変化も知って欲しかったので(いきなり上級すぎ?)、私なりに3つの時代にわけて5曲ほどに絞り、簡単な説明を添えて、翌日先生にメールしてみました。

 ちなみに、この先生からは英語でスペイン語を習っているので、私は先生の日本語がどれくらいのレベルなのか、実はまったく知りません。奥様が日本人で、10年以上日本に住んでいるようなので、おそらく問題なく理解できていると思ってます(←勝手に)。

 以下、先生からのコメント。

 ・『今宵の月のように』は聞いたことがある。でもバンド名は、やっぱり知らなかった。

 ・『俺の道』と『ガストロンジャー』の日本語はわからなかった。
  でもFUJI ROCK にでるくらい有名な人なんだね!(実際はROCK in JAPAN。おしいっ!)

 ・最近テレビで見た気がするけど、よくテレビに出てるの?
  (何の番組だったのか不明。別人かも?だとしたら一体誰と間違えたのか・・・?)

 ・ジム・モリソン に似てるよね。
  (『扉』のことは一応話してみた。あれがジムに対するオマージュなのかどうかは、私は知らないけど。)


 ちなみにこの日の授業は、「エレカシはどこの出身ですか?」「赤羽は日本のどこにありますか?」といった、この先スペイン語で話すことは二度とないであろう例文ばかりの1時間でした(笑)


エレカシ新春ライブ

 FC先行チケット枠は、野音に引き続き競争率が高いようですね。

 私は新年早々に休みを取るわけにもいかないので、野音に行けなかったお友達に土曜日のチケットを2枚譲りました。

 野音両日と新春ライブ、続けて当選したので、くじ運がいいと思われてしまったようです(^^;

 いや、かなり悪い方ですよ、私。

 毎年とあるものにエントリーしてるものの、当たりませんし。(倍率100~200倍・・・って絶対無理!!)

 宝くじも、1万円が1回当たっただけだし。

 あ、でも今日セブンイレブンで700円以上買い物してくじを引いたら、1000円のユンケルが当たった!

 数日前にも、同じくじで、LEDの懐中電灯が当たったな。

 あぁ、こんなトコでくじ運使っちゃってるのね~(笑)

 というか、1000円のドリンク剤なんて飲んだことない・・・。

 眠れなくなりそうで怖くない?

 風邪&咳喘息も治ったトコだしなぁ~。

 さて、いつ飲もう。

 しかし、こんな高い商品がコンビニに置いてあるんですねぇ。

インタビュー掲載完了しました

 宮本さんのラジオ・インタビュー、やっと完了いたしました~。

 そういうことで、みなさん。

 エレカシの曲をDLするときは、コメントも残しましょう!

 きっと宮本さんは読んでくれますよ!


 しかし、わざわざ買わなくても(笑)

 パソコンとか携帯電話とかiPodに、CDの音源を全部入れておくとか。

 石君、機械係りなんだから、教えてあげればいいのに!

相越久枝のコーク・サウンド・シャッフル~宮本浩次編~

 南九州地方の3局のみで放送されている番組です。

 宮本さんがゲストの回の放送は熊本では6月17日でしたが、他の2局での放送はまだ先だったので、すべての放送が終わってから掲載しました。

 ちなみに、公式サイトではこの番組の告知はされてなかったようです。
 とっさに携帯で録音したので、ちょっと音が悪くて、正確に聞き取れていない箇所もあります(中国のくだり)。

 インタビューの後半には、宮本さんが「初めて喋りました」という内容もあります♪
  (あくまでもこのインタビューの時点では、ですけどね)

 まずは、インタビュー最初にある、恒例の一問一答から。

 --------------------

 ― お名前は?

 宮本浩次です。

 ― 出身地は?

 東京都台東区です。

 ― 生年月日は?

 えー1966年の6月12日生まれ、ふたご座、O型。

 ― 子供のころになりたかった職業は?

 いやー、いっぱいあるんですけどね、まぁあの運転関係ですね。
 あのタクシーの運転手とか、新幹線のこう、運転士とか、そういう運転するもの、
 トラックの運転手さんとか、そういうのになりたかったですね。

 ― 男の子はやっぱりね、乗り物関係とか興味ありますよね。

 そうかもしんないですね、はい。

 ― ではペットを飼ってらっしゃいますか?

 以前は小鳥の文鳥、手乗り文鳥を飼ってましたね。かわいかったですけど、はい。

 ― そうなんですね?

 肩に乗るんですよねぇ~。かわいくて。

 ― ちゃんと慣れると鳥ってそういうの出来ますよねぇ。

 はい。

 ― では、ご自身で作る得意料理は?

 いやー、前はちょくちょく作って・・・。いやー最近は、あーなんだろうなー。
 えー、ちょと待って下さい、待って下さい、う~得意料理はえーっと・・・ないですね。ないですね。

 ― 何か作られますか?

 いやぁ、ここんとこ作んなくなりましたね、前は好きだったんですけど。
 あのね、コンロがガスコンロって言うんですか?あの炎が燃えるやつだと、わりと中華鍋で
 作るのが好きだったんですけど。
 いま電気っていうんですか?引っ越したら、それでこう、ちょっとあんまり作んなくなりましたね。

 ― あの平なヤツ。

 お蕎麦とか、だからそういう茹でるもの(笑)、素麺とか、蕎麦とかスパゲッティとか、
 そういうのになっちゃうんですよ。

 ― 火力が足りないと。わかる気がします!

 ― 現在の生活で改善したい点はありますか?

 んー、まぁやっぱり運動不足になりがちなんで、意識的にまぁ年齢ももう40超えてきましたから、
 意識的にこう運動したいなっていうのはありますね。なかなかこう歩く時間とかも・・・まぁあるんですけど、
 車に乗ることのほうが多くなっちゃったんで。

 ― 車にね、乗られるのがお好きですよね。でも子供のころ運転手とかおっしゃってたんで、なんかね、ハンドル握るのが。

 だから、人のこと送って行っちゃうんですよ、だから、こう、あとで後悔することもあるんですけど、
 どこでも送って行っちゃうっていうか(笑)わりとこうどこでも遠いとことか。

 ― あはは(笑) たとえば九州の人でもわかり易い、一番遠いところってどんなとこですか?

 いやー、まあ、たとえば、そのなんていうんですか、例えばですよ、それは1回ですけど、
 たとえば都内から埼玉県まで高速道路でマネージャーの人とかを送って行ったことがありましたね(笑)

 ― 夜の首都高は気持ちいいし、キレイなんですけどね。

 そうなんですよねぇ。

 ― でも帰りは1人だぞ、みたいなね。

 はいはい。

 ― でも今度のエレカシのアルバムにもそういうの、ありますね。

 そうです。

 ― 助手席には誰もいないけど、みたいな。

 はい。

 ― 帰り道にできた歌かもしれませんね。
   では最近観た、もしくは観たい映画は?気になっている映画は?

 あー、でも「刑事コロンボ」好きですけどねぇ。「刑事コロンボ」が好きですね、はい。

 ―集めてたり、ちゃんと揃ってたりは?

 いや、「刑事コロンボ」は子供の時に家族で、その日だけちょっと長く起きて観てた覚えがあって、
 家族で、それでなんとなく急に観たくなっちゃって、それで観たら面白いんですよね~。DVDの。

 ― 子供のころに観るのと、おとなになってから観るのとでは 理解力が違うんですよねぇ。

 ― 住んでみたい、もしくは訪れたい国は?

 やっぱり中国に行きたいですね。

 ― あ、去年の春に登場していただいた時も、そんなことおっしゃってましたね。

 はい、中国です。ブラブラできるもんなら、やってみたいですね。

 ― では最後です。「やわらかいもの」と聞いて連想するもの、今の宮本さんだったら3つ、どうぞ!

 昨日お餅を食べたんで、お餅ですかね。柔らかい、こう丸いお餅とか、マシュマロとか、猫の毛とか、
 あの毛羽立った感じが柔からそうで(笑)
 毛がこう、まぁ犬でもいいんですけど、そういう、こう、動物の毛羽立った感じが、柔らかそうだなって(笑)

 ― エレファントカシマシの宮本さんでした。




 ~『Sky is blue』が流れた後で、CM~




 ― 去年ですね、

 はい。

 ― ツアーがすばらしかったので、

 あ、そうですか。

 ― 私は北海道まで行きました。ペニーレーン24に。

 ・・・マジっすか!?(驚)

 ― 終わってから宮本さんに「お疲れ様です」って。

 北海道でしたっけ?マジ!?

 ― そうですよ(笑)いや、まぁ、あのお忙しくしていらしたんで。

 福岡だと思ったんですけど・・・。

 ― いや、違います!

 そうですかー。

 ― いれば福岡ってよく思われるんですけど、全然違いますから(笑)ペニーレーン24です。

 そうですよね、あー・・・・・・、いやー、ありがとうございます。

 ― いえいえ、ま、そんな余談もありつつですね、アルバムがリリースされまして。

 はい。

 ― 待ってました、18枚目ですよ!フルで。

 そうなんですよね。

 ― タイトルが?

 えーっと、「昇れる太陽」、全11曲入りです。

 ― はい(笑)

 こう、昇ってくるっていう、第一番に俺は太陽の陽ざしをいま浴びたって。
 で、また出かけて行く日常が始まるんですけれども。ええ。そういうニュアンスでつけました、端的に、はい。

 ― 太陽とか風とか月とか、あの、「光」がいっぱい見えてすごく気持のいいアルバムでしたね。

 あ、そうです?唄がね、あの、1曲1曲割と丁寧に、あの作っていったんですね。
 その、まぁあたりまえの事なんですけども。それで、結果的に全部で11曲になったときに自分で
 通して聞いたんですけれども、通してあの曲順決めたりするのもあって、ものすごく何度も
 聞いたんですけれども。
 それで自分の唄がすごく力強く。まぁ自画自賛という意味じゃなくて・・・まぁ、自分が思ってないと
 発表できないから。

 ― もちろんそうです(笑)

 聞いてみると、非常に力強くこう1曲1曲、あのシングル曲を はじめ、アルバム用につくった
 「Sky is blue」とか「おかみさん」とか「ハナウタ」とか、どれも本当にこう、自分たちの思った以上に、
 なんか自信満々に唄えてて、あの、すごく嬉しい元気なアルバムになったなって思いました、はい。

 ― 1曲目はスライダーギターですか?

 はい。

 ― (ギターリフ口真似)

 はい。

 ― だったので、あら、今回はこのような!?と思ったんですけど。

 アルバムの曲で、やっぱりギターバンドで、まぁギターバンドっていうのも変なんですけど、
 非常にギターが好きで・・・。本当にレッド・ツェッペリンっていう、もう信じられないくらいの
 スーパーバンドがイギリスにいて。
 それからまたそういったものをハンアン(?)した、80年代、90年代のベックとか、非常にまたすぐれた・・・。
 洋楽が基本的に、まぁ邦楽もJPOPとかも好きなんですけれども。

 ― あ、あのジェフじゃないほうのベックですか?あの、若い方の?

 はい。

 ― あー、はいはい。

 ジミー・ペイジって人が、拝み倒したくなるくらい僕は好きで、あのギターがなんて
 カッコいいんだって、こう泣けてきてたまんなくて。
 本当にロックバンドが・・・ストーンズとかもそうですけど、古い、古いって言っていいのかな、
 いまでも現役でカッコいいバンドがいっぱいあって、そういうのをすごく自分たちバンドもみんな好きで。
 そういう、ロックバンド然とした作品にしたいと。アルバムの「おかみさん」とか「Sky is blue」とか。

 ― 片鱗が見え隠れ、やっぱりしてます。

 はい。

 ― あー、でも意外でした。エレカシはみなさん・・・再来年が結成30周年になろうかという。

 あー、そうかもしんないです。15歳くらいだったんですよ。

 ― 再来年ですよ、多分。

 はい。

 ― 結成81年なんで。

 ソロのすばらしさとかは全然違う、自分たちはロックバンドだから、バンドでずっとやってるでしょ。
 30年になろうとするくらいやってるから、自分たちの聞くもんは、まずロックバンドの歌が好きなんですよ。
 自分たちがバンドだからね。

 ― 昇れる太陽、これ、曲順も含めてタイトルとかは?

 できた当初3月くらいは、3月・4月、毎朝きいてたんですよ。自分のアルバムが嬉しくって。

 ― はい。

 しばらくツアーとかは入ったりしてあんまり聞かなくなって。
 この前、先だって家に帰って・・・部屋にツアー先からもどった時に聞くと、きちっとしてて、
 あらためてちょっと距離感ができて、いまは一か月くらい二か月くらいたってくると、やっぱりよかったですね、
 曲順とか。曲順はすごく時間かけて、これまた曲順決めんのが・・・毎回、みんなそうだと思うんだけど、
 悩むんですよ。

 ― はい。

 ま、車に乗って決めたりとかするんですね。今回はもう昼はプロモーションやってたりするんで、
 夜しか決める時間がないと。そうするといろいろこう情報が少ない所っていうとホテル。
 シングルルームとって。

 ― ええ。

 そこで缶詰みたいにして曲順を。最後もう時間もないし。

 ― ええ。

 で、徹夜で毎日、その、決めてて。最後に、あのギタリストの、始業式からの・・・
 12歳からの仲間の石森敏行って。

 ― はい(笑)石君ですよね?

 彼にちょっと手伝ってもらって。

 ― はい。

 今回もホテルのシングルルーム、まぁビジネスホテルのシングルルームなんで割と狭いんですよね。
 布団が・・・あのベッドがあって、テレビがあるくらいの、ほんとに4帖くらいの広さのところなんですけど。

 ― 情報から遮断したかったんですよね?

 そうなんですよ。石君にいつも機械係で手伝ってもらうんですよ。
 ボタンを押してもらったりとか、一人だとなかなかこう、でも決めるときは人の気配を消して欲しくて、
 言ってる意味わかります?

 ― すごくわがままだと思うんですけど、分かります(笑)

  石君に一応来てもらっといて、でも気配があるといやなんで、

 ― あはは、しょうがないじゃないですか!(笑)

 入口の見えないところに行ってもらって、そんでそこに隠れててもらって
 ずっと何時間か聞いて、「曲順、はい、じゃぁ3曲目と4曲目を石君、入れ替えて!」
 とかそういうことだけやってもらったりして。4日間くらいそれをやってて・・・ちょっと長くなってゴメンなさいね。

 ― いいえ!!(笑)

 そんで明け方の、あの4日目くらいになってくると、もう2人ともこんなんなっちゃってて眠くて(笑)

 ― (笑)

 で、グルグルまわりながら、最後もう3曲目くらいで寝ちゃうんですよ。

 ― あれ?

 2曲目か3曲目、明け方の5時とか6時くらいになってきてて眠くて寝ちゃって、
 で、石君に、あの恥ずかしいから、「石君、あのーいま一応全部」、ほんとは全部寝ちゃってて最後くらいに
 起きて、終わったくらいに、

 ― ダメじゃん(笑)

 「石くん、どうだったいまのー?俺結構いいと思うんだけどー。」って言って
 「(石君の真似)いやあぁぁぁー、寝ないことに集中しすぎて、聞いてなかったあぁぁー。」

 ― あはは(笑)

 2人とも結局聞いてなかった(笑)

 ― 意味ないし~(笑)

 そういう苦労をかさねてやった甲斐があったんですけど(笑)
 ま、それは半ば冗談なんですけど、ほんとに最後のギリギリ1曲変わると、かわっちゃうんで。

 ― 涙でてきちゃった(笑)

 1度でもいいから、通して聞いてみてくれたら、その、なんかニュアンスが伝わるはずなんで。
 実際そうなんですけども。

 ― はい。

 で、何が言いたかったかっていうと、

 ― ええ。

 ツアーひとまわりして、半ぶんくらい終わって自分の部屋に帰ってきたときに、

 ― はい。

 曲順がね、ある種ね、ほらだんだん時間がたってくると、ぴしっと、やっぱりいい曲順だったんですよ。

 ― 正解だったと。

 正解だったとあらためて気づいてですね。ぜひ手にとって曲順通りに一度は聞いてもらいたいと。

 ― それだったら、ツアーの曲順決めるの大変じゃないですか?

 これが、そうなんですよね。

 ― でも、そこにそれだけの時間と情熱をかけられるっていうのは、周りの方の理解もなんですけれど、そののりしろの部分っていうのが大事だと思います。

 なるほど、ありがとうございます(笑)

 ― 水を差すようでなんなんですけど昨今のシャッフルを勝手にしちゃったりとか、機械の機能で、そういうのについてはどう思われますか?

 あ、それはまた全然別の話なんですよ。だから形として、アルバムとして残すから、最後のところまで自分たちの意思が通ったものとして残したいと。

 ― なるほど。

 そうするとそれはまた別の、あの聞き手の人が・・・だって、1曲1曲だって買えちゃうんだもの、いまは。

 ― 宮本さん、買ったりしたことってあります?

 あります。自分で曲順決めるときに、手元にCDがないときとかに。

 ― あはは(笑)

 (笑)130円くらいで。

 ― あはは(笑)

 みんなの感想とか書いてあって、あのおかしかったです、「新しい季節へ君と」とかの感想とか書いてあったりして。

 ― そこも見られるんですか?

 見ますね、だって、目に入ってきちゃうじゃん、どうしても。で、見ちゃったりして。

 ― あはは(笑)

 探すの大変なんですよ!CDの良さは物としてあるとして、ただその、面白いなって思うのは、簡単にこうやって買えるものがあるとですね、そこで買っちゃうんですね。

 ― あはは(笑)

 探さないで・・・自分のCDだから、その辺にあるはずなんですよ?あるはずなんですけど、積み上げた・・・「あ~こん中から探すの大変だなぁ」って思うと、130円で買っちゃたりとかしてますねぇ。

 ― あはは(笑)

 それこそライブの曲順を決めるときに、(笑)全部通して聴くわけですよ。自分で1回、その(笑)
 あの、1曲目なんにしようとかって。それでこう・・・買っちゃったりとかして。

 ― すいません、今日これが聞けただけで(笑)

 話すの初めてです。

 ― 涙出て、マスカラとれそう(笑)
  ぜひ皆さんにも、そういった頭から最後まで、徹頭徹尾といいますかね?通してっていいますかね。

 はい。

 ― いつも思うのがですね。アルバムタイトルが曲になかったときに、どこから出てきたのですか?って。この言葉、『昇れる太陽』は・・・伺ってしまうんですけど。もしくは時点で、こんなのもあったよっていうのは、アルバムタイトルを決めるときの。何かあったりしましたか?

 あのー、もともと「太陽」って言葉を入れたくてですね、

 ― ええ。

 あのー、「SUN」とか「THE SUN」とかいろいろあったんですけど、えっと、「ライジング・サン」だとなんかイベントだなぁとか。
 あとは日本語だと、あの、あれもあったんですよ、「太陽の下の往来」。オウライって言うのは、あの「喜びと悲しみのAlright (←歌いながら)」。あの<行き交う>の<往来>とall right と。

 ― あ~。はいはい!

 でもそれだとちょっと不評っていうか、どうだろうって。みんなで聞いた時に、ちょっと長いって言われたりだとか。
 まぁでも、自分でもちょっと俯瞰してる感じが、ちょっとキザな感じもあったんですね。

 ― あー。

 もうちょっと主観っていうか、まぁ、聞いてる人が主人公になっていく場合において、

 ― はい。

 その自分に太陽が昇ってくる・・・みんなに昇るじゃない?朝、老若男女、古今東西。

 ― そうですね。

 そうすると、まぁ雨の日もあるけど、基本的には朝がきて、なんかこう洗い流して新しい自分が生まれてるとかさ、そういうニュアンスがすごく力強くて。まぁ最終的には、「昇れる太陽」でバシッと決まった感じがしたんですけどね。

 ― いい言葉だし、力強い何かを感じました。みなさんもぜひ、11曲昇れる太陽あらためて・・・

 無理しなくてもいいですよ!できれば一回は、その、手に取った方は通して聴いていただけると。

 ― (笑)でも、聞いた方がいいですよ!あの、思うにですね、あの私は同じ世代だからかもしれないんですけど、子供の頃に大人の歌っていったら、なんか演歌だったり、

 はい。

 ― それはそれですごくいいと思うんですよ、色恋のことに関しても、あの、子供の頃だから知らなかったのかもしれないんですけど。昔もいい歌たくさんありますけど、あんまり大人になったら音楽を聴かなくなってしまう・・・。

 うーん

 ― 世の中も今とはだいぶ違って、なんとなく大人の歌っていうのが、こう、ニュアンスとしてなかったんですけど。エレファントカシマシの歌ってのはすごく、その働いていたりだとか、実際に子供をもって家庭をもったりだとか、そういう人たちが一緒に生活の中で傍においておけるっというか、ポンと背中を押してくれたりだとか、大人のいい歌がいっぱいあるなと。

 なるほど。

 ― もちろんティーンエイジャーが聞いても感じるものはあると思いますよ!
   そういうことで、ぜひこの時間も仕事中の方がいっぱい、営業車の中とかで聞いてくださってると思いますので。

 はい

 ― 聞いてみてください!と熱く言いたいです!

 はい(笑)

 ― (笑)すいません、語ってしまいましたけど。
   ツアーのグッズをまだ見てないんですけど、昇れる太陽のTシャツがすごいですね!

 あ~。

 ― ホームページみたら、「今日も昇れる太陽」、ド~ン!みたいな。

 タオルも同じ模様であって。

 ― ツアーグッズとか・・・

 Tシャツは、自分では、あの、着る気がしないんですよねぇ。

 ― ステージでも着ませんか?

 ステージでも着ないですねぇ。終わった後にあの~、洋服がないときに着て帰るとか。
 タオルくらいは使うんですけど!あの、もうちょっと踏み込んで・・・、いやこれちょっと無責任なんで・・・。

 ― あはは(笑)

 あの、自分ももうちょっと企画の段階から・・・。

 ― あんなにアルバムは、ねぇ?ガッツリで。グッズはうすいじゃないですか(笑)

 もう一息(笑)

 ― あはは!ぜひアンコールで着て・・・(笑)

 あ~、これ流さないでください(笑)

 ― いやいやダメです!流しますよ!

 (笑)

 ― いやでもね、あのツアーに行った方、ぜひHPを見ていただくと載ってますけど、

 タオルは使うんですけどね!(←声大きめに)

 ― タオルだったら買えってことですね?わかりました(笑)
   もう話は尽きないんですけど、ツアーの途中でこのタイミングでお話をうかがえて,本当にありがとうございました!ツアー中のお忙しいときだったんですけど。

 ありがとうございます、楽しかったです。

 ― そうですか?私も(笑)
   この時間、エレファントカシマシから、宮本浩次さんをお迎えしました。どうもありがとうございました!

 ありがとうございました。

ハナウタ~遠い昔からの物語


 実はまだハナウタのCMを観たことがありません・・・。

 いったいどの番組のスポンサーをやってるんだ、サントリー!

 私の友達はCMを観て、「エレカシって意外とロマンティックな曲をかくんだね」と言ってました。

 同僚は偶然WEBでみかけたPVでこの曲に興味をもったらしく、「昇れる太陽」を貸すことになりました。

 露出が多いと、やはりそれだけ反響があるんですね。 
 

http://www.youtube.com/watch?v=kaae1u6b50s


桜の花、舞い上がる道を





とりあえず行くしかなさそうだ
3月5日発売!

どーんと

 私は重度の筆不精だ。
 筆不精というか…、まぁ、用事があって自分から電話やメールをすることはあるけれど。

 エレカシの新曲『俺達の明日』を聴きました。
 ライブで何度も耳にしていたし、先行公開のPVも何度も見ていた。
 それなのに、CDを聴いていたら、とたんに涙が溢れてきて、自分でもビックリした。

 宮本さんが「歌詞を書いていたら、いろんな人の顔が浮かんできた」と言っていのが、よく分かった気がします。

 単純明快な歌です。
 みなさん、どーんと頑張りましょう!

 これまで年賀状を出してなくてご無沙汰だった人にも、今度は出そうかなって思いました(笑)

http://www.universal-music.co.jp/elephant_kashimashi/

俺たちの明日


CM「ウコンの力」では、とんでもないところで歌が切れていますが、
実際はこんな感じの曲です♪
11月21日発売!

泉岳寺

 いつもより少し遅めの便で熊本を出発し、お昼過ぎに羽田空港に到着。そのまま前回と同じ新橋のホテルへ向かう。

 熊本を出発するときはあまりの暑さにお化粧が流れてしまうほどだったのに、うって変わって東京は肌寒く、小雨まじり…。野音じゃなくてホントによかったなぁ~と思いつつ、お昼をとりながら友達との合流を待つ。

 さて今回は、エレカシ縁の場所を訪ねることにしました。とはいえそんなに時間もないので、新橋から1本で行けるということで、選んだ場所は泉岳寺。宮本さんの出身高校がお隣にあり、著書の中にも写真付きで紹介されていた場所ですね。

 前にも書いたけれど、私が初めて東京にきたのは小5の夏休み。日比谷公園とともに、この泉岳寺にも来た記憶があります。子供ゆえに、そこが何で有名な場所なのかなど知る由もなく。なんとなく覚えているのは、「鳩に近づいたりエサをあげないでください。鳩は人間にうつる怖い病気をもっています。」的な看板があったことくらいですが(^^;

 それでも泉岳寺近くに私の出身の大学があり、魚藍坂近辺でバイトをしていたこともあるので、ほんのり懐かしい気分にもなれました。

 宮本さんの出身校ではちょうどこの週末に学園祭が行われていて、一般に開放されていました。これはラッキー♪ということで、中へ。さすが都会の学校、アスファルトのグラウンドでした。ちっさ~い!校舎はキレイだったけれど、明治18年創立と大変歴史のある学校のようです。

ジャパンは行けないので会報でガマン!

 エレカシのファンクラブ会報が届いた♪

 最近内容が一新されて、前よりも読み応えのある内容となっている…気がする。
 メンバー全員のインタビューが掲載されていて、言葉の端々から仲の良い雰囲気を垣間見ることができて、なんだか嬉しいです。

 さて、今回掲載されていた写真。
 最初に見た瞬間に、これって烏森神社?と思ったのですが(新橋のビルの間にある神社です)、よ~~~く見ると違った(^^;)

 今日は台風直撃のため早めに帰宅していてヒマだったので、どこなのか探してみようと思いまして。
 でも検索するにも、写真でわかるのは、狐の像があることと、ビルに挟まれてるっぽいってことだけ。仕方がないのでその辺のキーワードで検索をしていたら、あっさり判明しました(笑)池尻稲荷神社のようですよ。

 池尻か…。
 その昔付き合っていた人が下馬に住んでいて、あのあたりを通っていた記憶が蘇ってきた。その人とのことはあんまり覚えてないなぁ。2年と続かなかったし…そんなもんかな。

 別れても忘れられない人と、ぜ~んぜん思い出さない人って、この差はなんなんでしょうか。そのときは、それなりに真面目にお付き合いしてるのにね?

エレカシ野音DVD

 ちょっとばかり小難しそうな仕事にとりかかったら、思いのほかつまづくことなく出来てしまいそうな雰囲気。明日には完了できるかなぁ、と希望的観測。

 そんな中、昼休みにやっとエレカシの野音DVDを観た。月曜日にやっと届いて、私の手元にきたのは火曜日。きっと東京に住んでる人は一週間くらい前にはとっくに観てたんだろうな。

 しかし…あれじゃぁ欲求不満ですわぁ(><。)いや、作ってくれたことに感謝しないといけないんだけどね。きちんと商品化してくれないかなぁ、と、ほのかに期待しています。

 それにして、BOOK OFF にプロントにモスバーガーにスタバ…普通の兄ちゃん達なんだなぁと、妙に微笑ましかった。スタバは店内は全席禁煙だったハズ。煙草が減ったのか、それともテラスで吸うのかな?…どうでもいい事だね(笑)

ポッカの「オッサン。」

 九州在住ということで、興味のないフリをしていましたが、しっかり観ましたよ。

 CM開始前の段階では、サイトでCM公開する風でもなかったので、全然期待してませんでしたけど。

 かわいい満面の笑顔ですね~、宮本さん。

 オッサンには見えないですね~。

 15秒じゃ物足りないっす!

「まっすぐに生きる男たちへ」

まっすぐに生きる男たちへ。あなたたちこそカッコいい!
「ポッカコーヒーオリジナル」10年振りの新CM「オッサン。」篇
~ 缶コーヒーと男はちょっと甘めがいい。~

9月5日より首都圏エリアにて放映開始!!

柔道家・吉田秀彦さん、ミュージシャン・宮本浩次さんなど、現場第一線で活躍する「オッサン。」8名の働く姿をドキュメンタリータッチにて展開
ポッカコーポレーションHPより


 ということで、ポッカのCMに、宮本さんが出演されるそうです。

 なんだかCMのコンセプトに、まさしく適任!というカンジですね。

 でもこれは首都圏ONLYなんです。

 …私には関係のないお話です。

"今をかきならせ!"ツアースタート

 大阪 BIG CATから、いよいよツアーがスタートしました。

 感想書きたいけど書けないのが残念です。

 次は福岡だー!今度は前で観るぞっ。

『町を見下ろす丘』

060504.jpg 来月11日は、1年ぶりのエレカシライブ@福岡。今日チケットが届きました~☆整理券番号は100番内だったものの、もう少し若い番号かと期待していただけに、ちょっと残念…。

 ただいま『町を見下ろす丘』激しくヘビーローテーション中。日記にはこれまでこのアルバムについてコメントしていなかったので、あんまり聞いてないんじゃないの?とご心配をおかけしているかもしれませんが(誰に?笑)、実はかなり聞き込んでいます。野球ばっかり観てるワケじゃないんですよ。


 そんなエレファントカシマシのニューアルバム『町を見下ろす丘』。
 ジャケットにタイトルもバンド名も載ってないのが斬新。でもあからさまなPHOTOSHOPのフィルタが使われているのがマイナスね。歌詞も聞き込んでいるおかげでかなり心の中で突っ込んでます(って書いちゃってるし)。

"甘き絶望"
日めくりカレンダーに印付けたのは 命の灯を
燃え立たせるため
電話のベルに驚かされて ふと目を上げた

日めくりカレンダーだとさ、印をつけた日が一番上までないとその印が見えなくない?やっぱ1年分見られるポスター式のデカイやつでさー、残りの時間が(カレンダー上で)目に見えてるほうがいいんじゃん?
それと、電話のベルに驚いた時、私だったら「ふと」じゃなくて「思わず」目を上げると思うんだよねぇ。「ふと」っていうのは、何かに反応した時よりも、見る気もなく何気に見た雰囲気のほうが合ってると思うんだ。

"理想の朝" やってくる朝にほだされて ああ俺は今日も働くが・・・

「ほだされる」というと、「情に(ほだされる)」という意味合いが強いと思うので、「朝」にほだされるっていうのはどうなんだろう??と、なんとなく思いました。でもまぁ、アリなのかなこういう使い方も。


"I don't know たゆまずに"
浮世の風に吹きさらされ 進むも地獄、まして後戻りできない。
苦虫つぶしたやうな顔でジェラシー。
なんだかあたまに来ちゃうね

やっぱ「苦虫」はきちんと「噛み」つぶして頂きたいです!(笑)
でも、「やうな」の後に「来ちゃうね」って、この文字表現のギャップがツボ。

 …私は、ほんとにエレファントカシマシ大好きですから。そこんとこ Don't take me wrong です、ファンのみなさま。でもやっぱりカラスはアホウとは鳴かないと思うのよ?

 私に文才がないのは、こういうところに問題があるからなんだろうなぁ。言葉の表現を四角四面にしか使えないから、面白みがない。内省。

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